ソーシャル・ディスタンス(人との距離)のルールを破ったニューヨーカーは、最高500ドルの罰金に処される可能性

2020年4月6日


ニューヨークでの新型コロナウイルスの拡散を防ぐため、自宅待機や必要でない業務の停止、人との距離を6フィート(1.8m)以上取るなどの措置が取られていますが、残念ながら守られていないケースも見受けられます。これを予防するためにニューヨーク市長は警察に、ソーシャル・ディスタンスを守るよう忠告したにも関わらず守らなかった場合や、警察官が立ち去った後に再度人が集まっている場合などに市民から罰金を取る許可をしました。